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岐阜の夏の風物詩《長良川花火大会》と『劇団はぐるま』さんの夏のミュージカルを見ました! [岐阜の情報]

岐阜市民の方の 夏の楽しみの定番としては、先ず 7月末と8月初めの土曜日の夜に
開催される 長良川花火大会 ですね!

我が家では、その時の気分と天候で、河原に降りたり、岐阜公園で田楽を食べながら、
メモリアルセンターの駐車場に陣取りなど・・・色々なシチュエーションで楽しんでいます。

今年は、中日新聞さん主催の花火は中華料理屋さんで一杯飲んでから金華橋辺りの堤防で。
岐阜新聞さん主催の花火は、あいにくの小雨の天候の為、直ぐ戻れる様に忠節橋のたもとにて
観ました。

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そしてもうひとつ、最近の夏の定番の娯楽になりつつあるのは、来年創立60周年を迎えられる
『劇団はぐるま』さんの夏のミュージカルです。以前は、夏休みの子供さん向けの題材が
多かったのですが、少子化の影響で、ここ数年は ちょっと大人の方達も見応えのある
歴史上の人物や事件をテーマとされている劇が多く、歴史好きの私には興味あるものとなり
毎回そのストーリーに入り込ませて頂いています。


今年の夏のミュージカル 《銀のしずく降る降るまわりに》-アイヌモシリ(人々の大地)の唄- は、

8/1日・2日・3日に 岐阜市文化センター;小劇場 にて行なわれ、
3日の最終公演を観てきました。

先回書かせて頂きました https://ma35-main.blog.ss-blog.jp/2014-07-18

とにかく、セット、音楽、資料を基に作られたと云うアイヌの衣装、舞台の見せ方全てが美しく
感動的です。シンプルで透明感のある純粋な美しさを感じ、心が洗われる気がしました。


最近の大河ドラマなど、その時代の汚さや暗さを克明に描く手法が取られていますが、
時代考証云々より、美しい舞台の方が、見ているうちに知らず知らずのうちに 
そのストーリーにも引き込まれていきます。

エンディングの演出も、悲惨な史実を忠実に描いていない分、柔らかで温かい感じに
仕上がっていて、 さすが! と言う感じです。

アイヌの方の衣服(アットゥシ)、楽器(ムックリ)、踊りや舞、その文化・信仰・風習など、
30年位前に北海道に旅をされた方は、アイヌの扮装をして、団体で記念撮影をされたり
の経験がおありなのでは? 私も、白老のポロトコタン を訪れた時に見聞きした事を
思い出して懐かしく思えました。


子供さんは勿論、大人も楽しめる舞台です。

この8月には、もう一カ所、海津市文化センター 大ホールにおいて
『ミュージカル鑑賞会』の第2ステージにて公演されるそうです。
8月24日) 13:30開場/14:00開演 

【入場料金】 前売り:大人    1,000円(当日1,500円)
           中学生以下   500円(当日 700円)


海津周辺の方は勿論、岐阜公演(2500円)を見逃された方 ぜひ、お出かけ下さいね。

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☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆



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sakugii

お邪魔します^^
長良川花火大会が懐かしくてついコメントを。
20年ほど前に岐阜に4年ほど住んでいる時に
三回ほど鑑賞に行かせていただきました
真下から見る花火は壮大でした^^
by sakugii (2014-08-05 13:34)